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求人募集サイトの正しい使い方

新規情報のチェックは効率的に行おう

求人募集サイトの中には膨大な量の情報があります。
それらをすべてチェックすることなど不可能ですからまずは取捨選択を行わなければなりません。
条件検索で自分に合う条件を絞るということですね。
ただ、最初からいきなり絞っては他の選択肢を大きくそぐことになります。
最初は抽象的なものからスタートして少しずつ具体性を持たせることが良いと思います。
そして、大体の場合サイトの情報更新は週に二回行われます。
つまり、情報更新を行う日さえ覚えておけばそれ以外の日はチェックを行う必要がないわけです。
むしろ、更新頻度がわからずやみくもにチェックしていると時間を浪費するだけになってしまいます。
また、検討中リストというものもありますから活用することをお勧めします。
企業側もチェックできるものもあり、使い勝手が良いだけでなく募集側にアピールできますからね。

スカウトの種類を把握しておこう

スカウト機能のある求人募集サイトの場合、様々な企業から連絡が来ることもあるでしょう。
一見全て同じに見えますが、実は二つの種類に分かれています。
それは企業から直接連絡している場合と提携している企業が代わりに行っている場合です。
直接の方はより本質的なやり取りができることは間違いないですが、提携企業を通した方がうまく話しの折り合いがつくという場合もあります。
どちらもメリットとデメリットがありますから、やり取りをする際はまずこれらのどちらかを把握しておくとやり取りしやすいと思います。
転職の場合、自分の今勤務している会社にばれるリスクも考えてしまいますよね。
基本的に匿名性が守られているためばれることは少ないそうですが、それでも心配な方は企業ブロック機能を活用することをお勧めします。
これによって、指定した企業とのやり取りができないようになるのです。


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